作文教室

川上コーチ主催 作文教室 開講!
文章を書く、読む力、論理的思考力を付ける

小学校での作文に始まり、社会人になると報告書・企画書と、「文章を書く」という作業は様々な場面で必要となります。ですが実際問題、『書く』ことが苦手という方は非常に多く存在します。その最大の理由は、論理的考え方の練習をしていないからです。

現在の学校教育のほとんどが『記憶する』ことに長く主眼を置いていることから、本来の『考える』という行為の姿である「論理的思考」、つまり「筋道を立てて物事を考える」ということが疎かにされているためです。

ここ数年来、教育界もそれに気付き、私立中・高校では作文を入試科目として採用するなど変化を見せ、小学校側も文章を書く頻度を増やすなどしています。ですがそれを指導する側がそもそも、それまで受けてきた教育の中で論理的思考のトレーニングをしてきていないのですから、的確な指導はなかなか難しいものがあります。

文章を『書く』ためには、当然のことながら書く内容が必要となります。まずはそれを考えなければなりません。目に映った事柄、経験した事柄に対して、自分はどう感じたのか? そのとき何を思ったのか? それを表現するのが『文章を書く』ということなのです。

今、社会は大きな変化を見せています。そしてどのように社会が変化しようとも、自分の力で考え、判断する力を備えていれば、どんな時代にも対応することができます。またさらには、その中でリーダーシップを取ることもできるはずです。

この教室は、『作文を書く』という作業を中心に、論理的思考を養うことを最大の目的としています。イラストを見て何を推測するか? 今日、何をしたか? その中でどう感じたか? 何を発想するか? といった、唯一の正解といったものが存在しない答えを探すトレーニングを行います。

考える力、文章力が付くことで、自ずと学力テストの結果は上がります。なぜならば、算数でも社会でも理科でも、問題はすべて日本語の文章で書かれているからで、その文章に対する読解力が高まれば、質問者の意図を正確に把握することができ、そのために最適解を自然と導きだしていくようになるからです。

一生の財産となる論理的思考力を、作文教室で養いませんか?

作文教室と聞くと、主語・述語の関係、接続詞の選び方など、文法中心のものをイメージするかもしれませんが、この教室は「何を考え、感じたか」という部分に主眼を置いています。一人一人の豊かな感性を、いかに文章で表現できるようになるか。それを教室の中で練習していきます。

指導する川上滋人は雑誌・webを中心としたオートバイのレースのライターとして1980年半ばから活動をスタートさせ、30年以上ライティング業を行ってきています。また幼稚園・小学生・中学生世代のサッカー指導も行い、本業であるオートバイのレースの世界では、国内トップレベルの中学生・高校生ライダーの若手育成をサポートし、全日本選手権、さらにはスペイン選手権や世界選手権へ彼らを送り出す仕事もしています。スポーツの世界でも重要なのは、競技の能力だけでなく論理的思考をし、メンタル面、フィジカル面を充実させることです。机の上だけでなく、身体を動かし、厳しい競技の中でも培ってきた論理的思考、考える力をこの作文教室で学ぶことができます。
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料金:1回 500円/時間 参加費は参加する当日お持ちください。(曜日・時間帯は応相談)
対象:小学1年生~(大人の方もどうぞ)
教室場所:文京区音羽2-3-22音羽FAビル3-B(護国寺ロッテリアの裏の1階が熱帯魚ショップとなっているビルの3階) 川上事務所 電話 03-6902-3205
持ち物:ノート(作文を書きますので、書きやすい罫間のもの)・鉛筆・消しゴム・飲み物・おやつ持参OK
問い合わせ:川上滋人(川上事務所tel03-6902-3205)